チェスの駒の動かし方 ポーン、ナイト、ビショップ、ルーク、クイーン。

チェスの駒の動かし方 ポーン、ナイト、ビショップ、ルーク、クイーン。

ここではチェスの駒の動かし方について説明していきます。

ポーンの動かし方

ポーンは前に1マスずつ前身することができます。

そして斜め前にあるコマをとることができます。

詳しくはこちらの動画をご覧ください

私のYOUTUBEチャンネルですので

よかったら、チャンネル登録してください。

https://www.youtube.com/watch?v=Vy9EKvWXna8

キングの動かし方

キングは周りのマスに1マスずつ動かすことができます。

キングは序盤や中盤ではほとんど動かすことはありませんが

終盤になって、お互いのコマが少なくなってくると

キングも戦いに参戦してきます。

将棋ではキングは前に出ることはありませんが

チェスの場合は、終盤になるとキングが戦力になるので

前に出てくるというわけです。

ビショップの動かし方

ビショップは斜めに動かすことができるコマです。

しかし、黒ビショップは 黒マスだけ

白ビショップは白マスだけしか移動することができません。

なのでそれぞれ、全体の半分のマスしか移動できないということです。

白マスビショップなら、 白マスしか移動できないので

相手の駒が全部黒マスにあったら、取ることができないのです。

つまり、威力をまったく発揮しないのです。
序盤は他のコマがあるので、あまり活躍しませんが

中盤から終盤の当たりで力を発揮します。

画像みたいに
2段目や3段目に置いておくことが多いです。

いわばサポート役として使われます。

ナイトの動かし方

ナイトの動き方は少し特殊です。

将棋の桂馬と同じように、L字型に動きます。

動き方はナイトのツアーをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=mSjksQaxHxQ

ナイトツアーとは チェスのパズルで有名なものです。

これができるようになれば、上級者とも言えるでしょうね。

ナイトは白から黒、 黒から白へ移動するのが特徴です。

ナイトの動きは予測が難しいので、初心者の人は

まず相手のナイトの動きを止めたり、ナイトを先にとるのもいいでしょう。

ルークの動かし方

ルークはたてとよこに動くことができます。

ルークは終盤でよく使うコマです。

動きは単純ですが、クイーンの次に強いコマです。

画像のように

ルークを重ねると威力が発揮するので、よく使われています。

クイーンの動かし方

クイーンはたて、よこ、ななめに動くことができる 最強のコマです。

初心者の人はよくクイーンを沢山動かしてしまいがちですが

それはよくない手です。

クイーンは自由にどこでもいけるコマですが

それだけ扱うのが難しいコマでもあります。

コマの価値と強さについて

コマにはそれぞれ価値があります。
ポーンが1点
ビショップとナイトが3点
ルークが5点
クイーンが9点 です。

キングは終盤になると、戦力になるので
終盤のキングは4点の価値があります。

ナイトとビショップであれば、ビショップの方が少しだけ価値が高いと言われていますが

この価値というのは局面によって、変化するものです。

なので絶対価値ではなく、相対価値であると見るべきなのです。

そして

弱いコマで相手の強いコマを取ることができれば

それだけ試合が有利になるということです。

例えば

自分のポーンを犠牲にして、相手のクイーンを取ったとします。

その場合は9-1=8点です。
つまり こちらが8点分有利ということです。

チェスは全部で16個のコマを使います。

その全てのコマの価値を足すと39になります。

チェスでは先行が有利になるので プラス0,5が加わり

先行の人が39,5で始まり

後攻の人が39になります。

価値を比較するときは減点方式を使うのがオススメです。

例えば お互いにポーンを取ったとしたら

先行の白番が38,5となり

後攻の黒番が38となります。

白が相手のナイトをとったとしたら
白が38,5で黒が35点になります。

つまりこの時点では、白の方が有利ということがわかります。