チェスの勉強方法について

チェスの勉強方法について

チェスには色々な勉強方法がありますが。

一番有効なのは、 とりあえず 対局していくこと。

最初の目標としては、 1000対局ぐらい 行う。

それぐらい指せば だいたいの感覚はつかんでいけるでしょう。

そして、対局時間はできるだけ長いやつにする。

ブリッツとかブレットばかり だと

正直 力はあまりついていかない。

なので出来れば、10~25分ぐらいで対局していくのがいいでしょうね。

私も基本的には その間で やっています。

ただ、15分以上になってくると なかなかペアリングしないという問題がありますね

海外の人は、ほんとブリッツとかの早指しが好きだから

全然捕まらないことがあります。

そして、次に 感想戦を行うと。

私も感想戦の動画をアップしてますけど

このように 動画にしておくと いつでも見れるので

復習するときに 便利です。

特に負けたときの試合を中心に感想戦をやっていく。

lichessの場合だとコンピュータ解析をすれば、 画像のように

自分の悪手に学ぼう と出てくるので

自分の悪手が一目でわかります。

やはり分析するときは悪手 特に一番最初の悪手の局面を見る必要があります。

この機能は結構便利だと思いますね。

他のサイトでもありますけど

lichessが 一番使いやすいかと 思います。

試合して分析する

試合して分析する  基本はこの繰り返しなのですよ。

あとは チェスのプロブレムを解いていくのも 有効です。

これは、将棋で言えば 詰将棋ですが。

チェスプロブレムの場合は 様々なシチュエーションがあるので

正直 詰将棋より難しいです。

チェックメイトする問題、 ステイルメイトにする問題

駒得する問題、 優勢にする問題、 ディフェンスする問題

などなど 色々ありますから

めっちゃ頭を使います。

特に中盤 ミドルゲームのプロブレムは 難しいよね。

でも、それが解けるようになっていくと力もついてくるのです。

プロブレムだったら、隙間時間にできますしね。

本とかで勉強するよりも よっぽど有効なのですよ。

やっぱり、実際に駒を動かした方が覚えやすいですからね。

あとはまぁ 私の出しているチェス講座でも 見ていただければ

強くなっていくでしょう。

チェスはほんとに難しい。

毎日が発見しかないもんね

やはり、チェスというものは ミスができないですからね。

私の感覚だと、 2度の悪手で ゲームオーバーになることが多いです。

一回だけなら、 まだステイルメイトに出来たり

なんとかできることも多いですが

2回ミスすると まぁー 厳しい。

チェスは 将棋と違って、 形づくり なんてありませんからね。

将棋だと、複雑な局面をわかりやすくするために 形づくりをしたりしますけど。

チェスの場合は、どんどん駒が減っていくので わざわざ 形づくりとかしないでも

わかりやすくなりますからね。

だって、相手が2体 こっちが1体なら

こっちの負けって わかるでしょ?

単純な確率論で言えば、将棋よりも確率は低いのですよ。

将棋だったら、持ち駒があるので それだけミスをしてくれる確率も残りますけど

チェスは残らないので

正直 希望がないですよね  笑