チェス講座 ビショップ同士のエンドゲームの戦い方

チェス講座 ビショップ同士のエンドゲームの戦い方

まぁ ビショップ同士が残るって滅多にないんですけどね。

ビショップ同士が残ったときは

このように、 ポーンをずらして 相手から狙われないように

色違いマスに配置するのが 基本的な戦略になります。

これがまさに 理想的なポジションと言えるでしょう。

相手から攻撃されない かつ  自分からは攻撃ができる形です。

今回は、同じマスのビショップ同士でしたが

マス違いだと かなりドローになりやすいのも特徴です。

お互い違うマスなので とれないですからね。

なので、そのケースだと 無理に攻撃しないで

ドロー局面を作るのが 基本戦略です。

チェスの場合は、 勝つことよりも負けない方が大事ですからね。

ビショップの場合は、 ナイトと違って わかりやすいので

それだけ ドローにもなりやすいのですよ。

あとは どの位置で ビショップとポーンの連携をするのか

それも大事になってきますね。

ビショップ同士のエンドゲームになったら

先にポーンを動かすのがポイントになります。

ビショップは、後からでも動けますから

先にポーンのポジションを確保する  これが大事ですね。

PS

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