チェスの感想戦まとめ フレンチディフェンス ナイトバリエーションなどなど

チェスの感想戦 フレンチディフェンス ナイトバリエーション

今回は、フレンチデフェンスの中でも ディフェンスのバリエーションになります。

超攻撃型と 超防御型の戦いとなりました。

相手は、速攻を仕掛けてきましたけど

それは、ギリギリ詰みではなかったですね。

黒番になると、こうゆう速攻を受けることは多いので

ディフェンスのやり方をちゃんと覚える必要があります。

速攻は、ちゃんとディフェンスさえ 出来れば それほど怖くないのです。

オフェンスと ディフェンスだったら

ディフェンスの方が難しいと言えるでしょう。

チェスの本などを見ても、 基本はオフェンス中心なので

ディフェンスのパターンは、それほど多くは紹介されていませんからね。

チェスの場合は、 駒がダイナミックに動いてくるので

それら 全てをしのぐのは なかなか大変です。

今回は、相手の攻めこまが 3つしかなかったので

なんとかなりましたけど。

それ以上多いと、 ディフェンスだけでは 苦しい展開となっていくことが多いです。

続いて もう一本

ラトビアンギャンビット

通常、ギャンビットは白番でやることが多いのですが

これは黒番でも使える唯一のギャンビットになります。

ただでさえ不利なのに、更にリスクをとって攻める形になります。

オープニングがかなり複雑になって、キャスリングまでに

時間がかかるのが デメリットといえるでしょう。

通常であれば、ナイトで取ってくるのが一般的です。

しかし、今回はなぜかポーンで取ってくる

珍しいパターンとなりました。

私も、このパターンの対局はこれが初めてです。

まぁ こっちのパターンは複雑にならないので

そんなには難しくないでしょう。

中盤までは、お互い互角の状態で

そのまま終盤までいきました。

最後の最後に  相手がミスしたので

それで勝つことができました。

最後に 普通にチェックメイトできる筋があったんですね。

全然気づかなったです。

やはり、早指しになると視野がせまくなるのですよ。

ラトビアンギャンビットは 早指しには向いていませんね。

いきなり、戦闘が始まっていくので オープニングから

休まることがありません。なので 上級者向けですね。

更に追加

チェスの感想戦 シシリアンディフェンス オケリーバリエーション

シシリアンディフェンスの中でも珍しいオケリーバリエーションとなりました。

途中のNe4 これが強烈でしたね。

これで相手はもう、どうすることもできない状態です。

そして、相手の駒の動きも封じたので

この対局は、完勝となりました。

相手のミスのあとに、 続けて攻撃できたことが大きかったですね。

グロブオープニング


グロブオープニングも結構好きなオープニングになります。

最初にg4と上げて、それをデコイするわけですね。

h3として守るパターンもありますけど、

わざと取らせた方がいいとされています。

今回、先にナイトを上がってしまいましたが

あれはミスですね。 うっかりです。

先にミスをしてしまったんですけど

神の一手が降臨したので、逆転することができました。

正直 狙っていたわけではありませんがね 笑

イングリッシュオープニング

c4から始まる、イングリッシュオープニングです。

今回は、ナイトvsビショップの戦いとなりました。

基本的には、ビショップの方が少し強いので

先にビショップ1体を削っていた方がよかったですね。

もし、あのまま持久戦になっていたら こっちが負けていたでしょう。

今回は、運がよかったです。

あとは、c5と上げてしまいましたが

別にこれは、上げなくてもよかったですね。

c5側が 戦場になるんだったら 上げるのがベストですけど。

今回は、反対側が戦場になったので 逆にこちら側から

攻めずらくなってしまったわけです。

なので、あそこは上げないで そのままにしておいて様子を見た方が

よかったといえるでしょう。

神のステイルメイト

ナイトとビショップをサクリファイスして ステイルメイトを狙ってみました。

正直 成功する確率はまだまだ低いですが

狙ってできたときは、 うれしいものですね。

しかも、なんとチェックメイトも可能だったと。

最後、こっちのキングもあぶないと思っていましたが

意外と安全だったということです。

まぁ、もともと負けていた状況だったわけですから

ステイルメイトでも十分でしょう。

ステイルメイトをする条件としては

相手のキングを守れる駒がいないことと

こちらにクイーン&ルーク もしくはダブルルークのコンビネーションが

使えることです。

他の駒でも、ステイルメイトにすることは可能ですが

一気に難易度が上がります。

やはり、負けていても クイーンがいることによって

まだステイルメイトにできる可能性があるので

クイーンは最後まで守る必要がありますね。

オーストラリアンディフェンス


世にも奇妙な オーストラリアンディフェンス。

なんでオーストラリアなんでしょうね?

このOPは、データベースを見てみても

ほとんど刺されていないOPです。

プロの人はほとんどやらないってことですね。

そして、やらないってことは悪いってことなのでしょう。

白番ならまだしも、 黒番でナイトをh6とするのは

かなり怖いです。

このOPはこれといった定跡が確立しているわけではないので

どれが正しいのかは 未だに不明です。

見るからに急戦には弱い形ですよね。

今回、初めてやりましたけど

かなり難しいです。

なんとかドローにできた感じですね。

チェスの感想戦 必殺 アドミニックソウルブラスト

最強の攻撃パターンである、アドミニックソウルブラストです。

滅多に見れないポジションです。

しかも、今回はマスが綺麗に空いている形なので、更にレアです。

この形で負けることは、ほぼないでしょう。