チェス ミドルゲームのタクティクス

チェス ミドルゲームのタクティクス

ミドルゲームでは、コマとコマがぶつかり

複雑な局面になっていくことが多いので

序盤よりも、慎重かつ大胆にコマを動かしていかないといけません。

これがミドルゲームです。

これは私が白で、23手目を指したところです。

この時点では、ほとんど互角でしたが

このあとで、ミスをしてしまい負けてしまいました。

ミドルゲームは複雑になることが多いです。

というか、上級者の人はわざと複雑な局面にしてくることもあります。

ミドルゲームでのポイントは3つ

1  なるべくシンプルな局面にすること

相手の人は、わざと複雑にしてきたりしますが

こちらは、それをシンプルにしていく。

そうすれば、ミスもだいぶ減っていきます。

2 プランを立てる

プランを立てるとは、いわば攻撃のための拠点を作ったり、準備をすることです。

例えばよくある戦術としては

ピンされているコマを集中攻撃したりすることです。

攻めるときは、しっかり準備をしてから攻めることです。

3 注意深く観察をして、大局勘(たいきょくかん)で見ること。

大局勘とは

物事の全体的な状況や成り行きに対する見方・判断のこと。

将棋の羽生さんなどがよく使っている言葉ですね。