色々なチェックメイトパターンについて

色々なチェックメイトパターンについて

チェスは相手のキングをチェックメイトするゲームですが

そのためには、最低限の駒が必要になります。

チェックメイトするには

最低でも以下の戦力が必要になります。

キングとクイーン

キングとルーク

キングとビショップ2つ

キングとビショップとナイト

キングとプロモーションできるポーン1つです。

これらの駒が残っていれば、チェックメイトすることが可能です。

しかし

キングとナイト1つもしくは2つの場合と

キングとビショップ1つの場合はチェックメイトすることができません。

ナイトやビショップだけだと、どんなに頑張っても相手のキングをチェックメイトすることは

できません。

なので、戦略の一つとしては、 ナイト以外の駒をエクスチェンジしていく戦法があります。

そうすれば、 チェックメイトされることはなくなるので、 悪くても

ステイルメイトにすることができます。

チェックメイト基本のパターン

・フールズメイト

初手から
1 f3 e5
2 g4 Qh4#

たったの2手でチェックメイトされてしまいました。

通称バカメイトとも呼ばれています。

キングのななめは弱点なので、むやみに空けてはいけません。

・学者メイト
1 e4 e5
2 Qh5 Nc6
3 Bc4 Nf6

4 Qxf7#

これは初心者の試合でよく出てくるチェックメイトです。

先ほどと同じく、キングのななめの場所が弱点なので

そこを狙っているわけです。

・レガルのメイト
1 e4 e5
2 Nf3 d6
3 Bc4 Bg4
4 Nc3 g6
5 Nxe5 Bxd1
6 Bxf7 Ke7

7 Nd5#

クイーンをサクリファイスして行う、チェックメイトです。

以外と気づかないことが多いので、気をつけましょう。