チェス 次の一手問題まとめ集

チェス 次の一手問題まとめ集

ここでは、チェスの一手問題を紹介していきます。

次が白番になります。

ルークが取られそうなので、 逃げるのですが

どこに 逃げるのかといえば

なんと、 Rxd6です。

そんなことしたら、ルークで取られるやんと 思うけど

取られたら、 Qxe5で フォークができるので、 それで勝ちになります。

こうなることを読んで、一手前にQe2としているのです。

これはもう、さすがというしかありませんね。

普通だったら、気づくかもしれないけど。

5分の早指しだと、なかなかわからないでしょう。

次が白番になります。

これは結構難しい方だと思います。

ここは b4と 強気に攻めます。

その後は テイク テイク テイクと 清算して

最後に Qxd7として、 ナイトをただ取りできます。

次は黒番です。  次の一手を答えてください。

これは簡単なので、 答えは書きません

ヒント ディスカバードチェックです。

次は黒番です。

簡単なので、 ヒントなしです。

次は白番です。

ヒント ビショップです。

次は白番です。

ヒント 白番は絶望的に見えますが・・・

神の一手があります。  チェックメイトではなくて・・・

次が黒番になります。

次の一手を考えて見てください。

ヒント、  黒番はここからチェックメイトまですることができますよ。

次が白番です。

ヒント  サクリファイスです。

次が黒番です。

とどめの一手を やってください。

白はこれで、リザインするしかありませんね。

やはり、ルークの道をオープンにさせるのはよくないですよね。

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次が白番になります。

これはよくある、オープニングトラップの一つですね。

これも、とどめの一撃になるので、 相手はもうリザインするしかないでしょう。

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次が白番です。

これはなかなか気づかない一手ですね。

私も10分ぐらい悩みましたわ。

ヒント

一見、ポーンでビショップを取る手が見えますけど

これは3手目になります。

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次が白番になります。

これもすごい問題ですね。

白番なんとここから、チェックメイトまでいくことができます。

初手がわかれば、 あとは比較的簡単です。

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次が黒番になります。

これは比較的簡単な問題ですね。

ヒント  ビショップのラインをよーくみて

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次が黒番になります。

これは私がギブアップした問題です。

かなり難しいですよ。

なぜなら、神の一手だからです。

頑張って、神の一手を見つけてください。

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次が、白番になります。

これは結構簡単ですね。

守りではなく、攻めの一手です。

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次が白番です。

これはちょっと見えにくいですね。

答えがわかると、 それで正解なの? と思ってしまう手なんですよ。

一見、その手はポーンで止められるじゃんと思いますが

もし、相手がポーンで守っても、 アンパッサンができますからね。

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次が黒番です。

これは結構難しい問題です。

なぜなら、 9手先まで読む必要があるからです。

最初の1手目と3手目がわかれば、 あとは簡単です。

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次が白番になります。

このゲームは、元世界チャンピオンでもある、カルポフのゲームです。

カルポフの次の一手を、考えてみてください。

ヒントとしては、 守りではなく攻めの一手です。

白のナイトを守る必要はありません。

5手先まで、見てみると 白が優勢になっていますよ。

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次が白番になります。

どうやって、ディフェンスをするのか

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次が黒番です。

これはちょっと見えにくい 一手ですね。

ヒントは サクリファイスです。

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次がが黒番です。

これも難しいですね。

黒番はほとんど動かせる駒がありませんが

突破口が一つだけあります。

ヒントは ビショップで突破です。

5手先までわかると、 黒番が勝ちだとわかりますよ。

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次が白番です。

これもとても難しいです。

白番はなんと、マグヌスカールセンです。(12歳)

カールセンが12歳の時に、行ったゲームです。

12歳とは思えない一手をさく裂しました。

一見無謀だろーと思うんですけど

そのあとを見てみると、白番が勝ちになっているんですね。

恐ろしいわー。

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次が黒番です。

これはチェックメイトまで できる問題ですので。

メイトまでしてください。

ヒント 7手詰めですね

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次が白番です。

これはよくある、オープニングトラップになります。

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次が白番です。

とどめの一手があります。

ヒント サクリファイスです。

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次が白番です。

これも、難しい一手になります。

ほんと、見えづらい手ですね。

ヒント  相手の駒を攻撃します

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次が白番です。

これはよくある、オープニングトラップですね。

私も2回ぐらいくらったことがあります。

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次が白番です。

これも非常に見えづらい一手になります。

ヒント 動かすのはルークではありません。

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次が黒番です。

すごい一手がありますね。

先の先まで、ちゃんと読まないとわかりませんね。

ヒント ビショップを動かします

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次が白番です。

これは簡単な問題ですね。

よーくみれば、すぐにわかるでしょう。

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次が黒番です。

ちょっと難しい問題ですね。

3手先を読む必要があります

ヒント ルークを動かします。

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これは私のゲームになります。  私が黒番で、 次が黒番になります。

一見負けているように見えるけど、 次の一手が

非常に強烈なので、 それで黒の勝ちになりますよ。

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次が白番になります。

これはフレンチディフェンスからのオープニングトラップになります。

とどめの一手ですね。

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次が白番です。

白がだいぶ有利ですが、とどめの一手がありますね。

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次が白番です。

ヒント  白番はここからチェックメイトまですることができます。

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次が黒番です。

これは見えやすい一手だと思います。

先まで読むと、黒は駒得することができます。

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次が黒番です。

これは少し見えにくい一手になりますね。

ヒント 守りではなく、攻めの一手です。

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次が白番です。

これは最初の一手は簡単ですが、そのあとが難しいですね。

ヒント 最終的には黒のクイーンを取ることができます。

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次が白番です。

これは少し見えにくい一手ですね。

ヒント  サクリファイスです。

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次が白番です。

これもなかなか難しい一手になります。

ヒント サクリファイスをします。

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次が黒番です。

これも難しいですね。

一見これでいいのかと思う一手です。

ヒント 狙われている地点があるので、そこを守りましょう。

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次が黒番です。

一見ピンチに見えますが、 カウンターの一手がありますよ。

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次が黒番です。

地味な手ですが、これがとどめの一手になりますね。

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次が黒番です。

これはわかりやすい一手がありますね。

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次が黒番です。

これしかない、まさに神の一手があります。

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次が白番です。

もっとも理想的な一手はどこでしょうか?

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次が白番です。

白はピンチですが、それを打開する一手があります。

ヒント その手にすると、ステイルメイトにすることができます。

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次が黒番です。

ヒント  最終的には、ポーンをとることができます。

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次が白番です。

よーく見れば、隙が一か所ありますね。

50

次が白番です。

ヒント ステイルメイトにできる一手があります。

黒がそれに応じない場合は、白が優勢になる形になりますよ。