チェス フレンチディフェンス【french defence】のまとめ記事

フレンチディフェンスのまとめ記事

チェス講座 フレンチディフェンス対策 デストロイvr


フレンチディフェンスを破る方法です。

こんなパターンがあるんですね、始めて知りました。

私もよく フレンチディフェンスをやるので

注意が必要ですね。

フレンチディフェンスは どんなオープニングにも使える

ディフェンスなので優秀ですが

キャスリングできないと、かなり弱くなってしまうんですよね。

なのでやはり、キャスリングは必須です。

チェスではこのような 急戦パターンが非常に多いのでね。

チェス対局 フレンチディフェンスアドバンスvr

私が黒番です。

今回は、フレンチディフェンスアドバンスvrを採用しました。

この形のOPは、 相手がe5とさしてきたら

c5とするのが特徴ですね。

今回は相手に取らせる、サクリファイスvrをやってみました。

しかし、なかなかカールセンのようにはいかないと

思っていましたが。

はまってくれましたね。

こちらがサクリファイスしているので、ごり押しされてしまうと

負けてしまいます。

なので、カウンター狙いやトラップを仕掛けて

相手のミスを誘うことが大事になります。

今回も最後の最後で、相手がトラップにはまりましたからね。

見事にキングとクイーンをフォークすることができましたー。

なので、勝っているからといって、油断はしてはいけないのですよ。

チェスの感想戦 フレンチディフェンス ノンキャスリングvr

フレンチディフェンスのキャスリングしないパターンです。

ポーン上げたのと、ビショップの位置が悪かったので

キャスリングしないパターンを選びましたが。

なんとか 勝てましたわ。

まぁ 本当はキャスリングしたほうがいいですからね。

今回初めて、このパターンをやりましたけど

意外といけますね。

思ったよりも、居玉が安全だと。

まぁ、居玉になった時点で 持久戦は無理だとわかっていますから

攻めるしかないのですよ。

ていうか、最後 チェックメイト出来てましたね。

普通に ルークを上げてしまった 笑

チェス フレンチディフェンス ヴィナヴェルポイズンポーンバリエーション

1 e4 e6

2 d4 d5

3 Nc3 Bb4

4 e5 Ne7

5 a3 Bxc3

6 bxc3 c5

7 Qg4 と やってきた場面です。

前にも少し書きましたが、 これはフレンチディフェンスの中でも

もっとも難しい変化の一つです。

なぜなら、中盤ぐらいまでは ずっと受け続ける

ディフェンスをしないといけないからです。

受け間違えると 一発で ゲームオーバーになります。

このQg4が かなり強烈なんですよね。

さて、 次は黒番ですが

どこが 正解なのでしょうか?

候補としては  4つあります。

0-0 キャスリング

Qc7

Kf8

cxd4  です。

因みにカールセンは cxd4を選びました。

cxd4と Qc7は 順番が違うだけで

その後は同じ展開になることが多いです。

次に Qg7とやってくることが見えているので

キャスリングしたい気持ちはわかりますが

ここでキャスリングをすると、 さらに難しい変化になっていきます。

さらに長く、 自分が受ける展開になってしまうのです。

事実、 この4つのパターンの中で

一番勝率が低いのが、 キャスリングするパターンです。

プロでも、その変化での勝率は 15%ほどしかありません。

プロでも、苦戦するのですから 我々みたいなアマチュアが

やるべきではないでしょう。

ですので おススメとしては、  cxd4か Qc7になります。

では Qc7とどうなっていくのか

7 Qg4 Qc7

8 Qxg7 Rg8

9 Qxh7 cxd4 となっていき

そのあとは、

クイーンサイドのキャスリングを目指します。

そこまで いけば とりあえずは安心です。

まぁ カールセンみたいに あえてキャスリングしないのもありですけどね。

この変化の難しいところは、 キャスリングした方が 危険になるということです。

だから、いつもの感覚で 普通にキャスリングをしてしまうと

負けてしまうわけですね。

チェス フレンチディフェンスアドバンスvr クイーンa1は成立するのか?

フレンチディフェンスアドバンスvrの  この変化

これが意外と難しい。

1 e4 e6

2 d4 d5

3 e5 c5

4 c3 Qb6

5 a3 Nc6

6 Nf3 Nh6

7 Bxh6 Qxb2

8 Bc1 Qxa1 の場面です。

相手がビショップc1としてくることはあまりないですが

その場合、ルークを取っても成立するのかと?

答えから言うと、 これは成立します。

クイーンでとった時点では、黒番の方がだいぶ有利になりますが。

問題はこのあとなんですよね。

このあとの手順がかなり難しい。

ここで2つの心理が見え隠れしてしまうからです。

相手はa1にいる、 クイーンを閉じ込めようと駒を動かしてくることが多いので

こちらとしては、それを逃れようとクイーンを動かしたり

クイーンの逃げ道を作る手を考えてしまうのです。

しかしそれだと、逆に失敗してしまいます。

その後の正しい手順としては

9 Qc2 c4

10 g3 Bd7

11 Bg2 Na5

12 o-o Be7

13 Be3 h6

14 Nfd2 Bxa3

15 Nxa3 Qxa3 となって

ここまできて やっとクイーンを動かして、脱出できました。

この9手目から 15手目までが 正しくできれば

黒番の勝ちですが、 ここで間違えてしまうと 白番の方が有利になってしまいます。

ポイントは 2つあって

クイーンをむやみに動かさないこと そして ナイトをa5に上げておくこと。

クイーンがa1にいるのは、 一見怖いように見えるのですが

実はここだからこそ 安全なのです。

これがもし、 a2とかにいると すぐに捕まってしまいますからね。

だから クイーンはしばらく放置しておいても大丈夫なんです。

まずは自分の動いていない駒を動かして

相手のナイトが動いた時点で、 救出すればOKです。

これはほかのパターンでも同じです。

クイーンはしばらく(6手ぐらい)放置しておいても 大丈夫なんだと 覚えておけばいいでしょう。

相手のBc1 という手は  少し悪手なんですが

そのあとの手順を惑わすという手になるので

以外と厄介なんですよね。

クイーンが独りぼっちで 相手の駒に囲まれているので

助けようとする 心理が 邪魔をしてしまうという局面なのですよ。

これ知らないと  ほんと 助けに行っちゃうからね。

気をつけましょう。

チェスの感想戦 フレンチディフェンス、ナイトバリエーション

フレンチディフェンスがうまくいったのに

非常にもったないゲームでしたわ。

まず最初の分岐点で g4を取るか 取らないかがありますけど

取る方が難しいですよね?

ストックフィッシュは 取った方がいいと言っているわけですが

あっちの方が自信なかったんだよね。

そして最後のルーク チェックメイトが 見えてなかった。

あのへんで もうー残り30秒ぐらいだったから

ナイトを取ってしまった。

あーもったいない。 まぁ相手の方がレーティングがかなり上だったので

ステイルメイトでも いいですけど。

やっぱりもったいない。

【チェス対局】フレンチディフェンス ルービンシュタインバリエーション

今回はルービンシュタインです。

フレンチディフェンスはいくつかのパターンがありますが

このパターンはもっとも 出にくいパターンの一つですね。

しかしこれは十分戦えるOPです。

オープニングはよかったですが

ミドルゲーム当たりから

ずっと受ける展開になってしまったので

こちらが少し やりにくい局面となってしまいました。

この場合は、先に白ビショップラインを

消しておくべきでしたね。

ミドルゲームはなんとかしのいで

互角の局面になりましたが。

相手がビショップで こちらがナイトが残っていて

やはり こちらがやりづらい局面が続きました。

局面がオープンしているので

これは明らかにビショップの方が使いやすいですからね。

エンドゲームまでは

ほぼ互角でしたが 最後の最後でまたやらかしたゲームになりました。

最後は、ポーンを取らないで 上がっていれば

こちらの勝ちでした。

てか、多分上がっても時間切れで負けていたでしょうね。

今回は、最後まで受けきったのに

最後でミスをするという なんとももったいないゲームでしたわ。

このように局面がオープンしているときは

やはりビショップを残しておくべきたね。

ビショップとナイトの差が そのまま出たって感じのゲームでした。

ビショップもナイトも  同じ3点ですが

局面によって 使いわける必要があると。

チゴリンバリエーション

このゲームはほしかったですね

序盤はクローズにされてしまい こちらが悪かったですが

中盤以降は なんとか持ち直していきました。

最後はクイーンをとって 逆転したと思いきや

そのあと クイーンを取られて 局面はほぼ互角になって

時間切れで 負けました。

最後のポーン取ったミスが 痛かったですね。