チェス用語一覧表 初心者ならとりあえずこれぐらいは覚えておきましょう。

チェス用語一覧表 初心者ならとりあえずこれぐらいは覚えておきましょう。

これだけは覚えておきたいチェス用語一覧表

・スキュア
相手の後ろを取ることをいいます。

ピンに似ていますが、後ろにある駒のほうが価値が高いときにピンといい、前にある駒のほうが勝ちが高いときにスキュアといいます。

・パペチュアルチェック
相手に同じ動作を繰り替えさせることをいい、ドローに持ち込むことができます。

・ルアーリング
自分の駒を犠牲にして、より良い駒を手に入れることをいいます。

・タッチ・アンド・ムーブ
動かしたくない駒でも、一度触ってしまったら必ずその駒を動かさなければなりません。

・ディストラクション
敵の駒を攻撃し、その駒をどかした隙に別の駒を攻撃すること。

・パス・ポーン
前方に相手のポーンがいないポーンのこと。

プロモーションをする可能性が高いポーンのこと

・ハメ手
主に序盤などで、相手のミスを誘ってチェックメイトもしくはピース・アップを狙った手のこと。

・フィッシャー・スタイル
フィッシャーが考案した持ち時間形式。
5/5ならば、持ち時間5分、一手指すごとに5秒増加、ということになる。

・プロモーション

昇格。将棋でいう成りのこと。

・ダイアゴナル
一般的にチェス盤のナナメ筋。

・ギャンビット
レスリングでいうところのケタグリ。サクリファイス(主にポーン)をして、陣形を有利に持っていく事。

・絶対手
ピンチから逃れるために、どうしても必要な一手。強制手とも呼ぶ。

・アンパッサン

相手のポーンが2マス進めてとなりのポーンと並んだとき

それを取ることができる特殊ルールのこと。

・エクスチェンジ

お互いに同じコマをとること。

・オープンファイル

ポーンがいないファイル(たて)のこと。

・オポジション

キングとキングが向かい合っている状態のこと。

・ききすじ

コマの行ける範囲のこと。

・キャスリング

キングとルークを同時に動かせることができる特殊ルール。

キングとルークを一度も動かさないこと

キングとルークのコマを動かして、間を空けること

相手に狙われていないことが条件である。

・サクリファイス

コマを犠牲にすること。

コマを犠牲にして、局面を有利にすることを

ポジショナルサクリファイスとも呼ぶ。

・三角法

相手のキングが同じ手をうつときは

こちらのキングは三角形みたく移動して

相手に手を渡すこと。

・ポーンチェーン

ポーンをななめにつなげること。

・ポーンストーム

ポーンチェーンやポーンを並べて、進めること。

相手の7段目にあるポーンは

ルークやクイーンよりも価値がある。

・ツークツワンク

動かしたくはないけど、動かざるおえない状況

更に言えば、コマを動かして局面が悪くなってしまうこと。

三角法も相手をツークツワンクするためのテクニックである。

・メジャーピースとマイナーピース

メジャーはルークとクイーンのこと。

マイナーはビショップとナイトのこと。

・フィアンケット

序盤で ナイトの前にあるポーンを動かして

そのあいたところに、ビショップを移動すること。

2段落にいるビショップは攻撃にも守備にも使えるため。

そこに置くことが多いです。

棋譜解説でよく使われる記号:

!!:絶妙手。

!:好手。

!?:注目すべき手。

?!:疑問手、怪しい手、奇手、リスクの大きい手

?:悪手。

??:大悪手。

+:チェック。

++:ダブルチェック(またはメイト)。

#または×:メイト。

~:どんな手でも。

△:狙い。

□:絶対手。

+-:白勝勢。

±:白優勢(下の線が2本なら「やや優勢」。上下逆なら黒優勢)。

=:互角、またはドロー。

-+:黒勝勢。

∞:形勢不明。

(∞の上に2本線):駒損ながら代償あり。

1-0:白勝ち。

1/2-1/2:ドロー。

0-1:黒勝ち。