チェス ワンポイント講座シリーズ 始めました

チェス ワンポイント講座 よくあるオープニングトラップ編

初心者の人なら このパターンに、はまって負けてしまう人は多いですよね。

これ知らないと あっという間にゲームが終わります。

将棋と同じで キングのこびん  ななめは弱点になりやすいですから

注意が必要です。

チェス ワンポイント講座 逆転の一手

これぞ まさに神のステイルメイトパターン。

ステイルメイトというのは キングがチェックされていない 尚且つ

他の駒が全部動けない状態になることです。

このパターンはめったに 見ることはないですけど。

クイーンが残っていれば ステイルメイトのパターンがあるので

注意が必要です。

チェス ワンポイント講座 キングスギャンビット編

e4 f4 とするのがキングスギャンビットです。

通常であれば Nf3ですが  Bc4もあります。

ただ Bc4型は キャスリングができないので

難しいですね。

そして Qh4とやってきたら  Kf1と 逃げるのが正解です。

チェス ワンポイント講座 ロシアンゲーム

初手から e4 e5

Nf3 Nf6

Nxe5 Nxe4

Qe2 の形は 白番の有利となります。

なので 黒としては e4をとってはいけないということです。

チェス ワンポイント講座 ルイロペス編

初手から

e4 e5

Nf3 Nc6

Bb5で  ルイロペスになります。

一番オーソドックスなOPですね。

ここで ビショップが 下がるか エクスチェンジするか の

選択がありますけど、 これはどちらでも構いません。

初心者の人であれば、 ナイトの動きに対応できないことが多いので

ここで エクスチェンジしておくと  シンプルな展開になりやすくなります。

チェス ワンポイント講座 ルークサクリファイス編

私のゲームから出題です。

これはルークに限らず パスポーンができれば

サクリファイスしていくのがコツですね。

この局面だと ポーンをとっても 勝ちになりますね。

チェス ワンポイント講座 これぞ神の一手

これこそまさに 神の一手でしょう。

ナイトが中央にいると こうゆう変化があるので怖いですね。

チェス ワンポイント講座 イタリアンゲーム編

イタリアンゲームのトラップです。
私も初心者のころは このパターンでよく負けていました。
これね、案外気づかないんですよ。
遠くにあるからといって 油断をしていると
一気に やってきますからね。
ここがチェスの怖いところでもあります。

チェスワンポイント講座 ナイトのエンドゲーム編

こうゆう局面では ポーンをとれば ドローになりますね。

ナイト2つ もしくは1つと ビショップ単体では

チェックメイトできないので ポーンの方が強くなるわけです。

チェス ワンポイント講座 ポーリッシュオープニング編

ポーリッシュオープニングの Bg3型です。

個人的には こっちの方が指しやすくなるケースが多いと思います。

ポーリッシュオープニングは ぶっちゃけそこまでいいOPではないですけど。

相手がミスしてくれることも多いですからね。

なので 私はよく使っています。

チェス ワンポイント講座 フランコシシリアン編

最近はフランコシシリアンもよく やるようになりました。

これが結構さしやすいんですよ。

私的には シシリアンディフェンスやフレンチディフェンスよりも

こっちの方がやりやすい局面になることが多いです。

それに相手がミスをすれば このようにカウンターもしやすいのが特徴です。

チェス ワンポイント講座 穴熊囲い編

チェス版の 穴熊囲いです。

まぁ ほとんど意味はないんですけどね。

将棋だったら ゆっくり展開するから 穴熊囲いでもいいですけど

チェスは 駒がアクティブに動きますから

ガチガチに固めても 結構すぐに突破されてしまいます。

チェス ワンポイント講座 ルークvsポーン3つ

ルークvsポーン3つなら ほぼドローになりますね。

条件としては ポーンチェーンができていて

一番下のポーンをキングで守ることができるなら ドローにできますので

覚えておきましょう。

チェス ワンポイント講座 ダニッシュギャンビット編

ダニッシュギャンビットには 2つ取らせるパターンと

3つ取らせるパターンがあります。

どちらにせよ 持久戦には弱いので

ガンガン攻めていくしかないですね。

チェス ワンポイント講座 グロブオープニング編

グロブオープニングは このように

ポーンチェーンでブロックされてしまうと それだけでもう 勝てなくなるので

いかにして ビショップを 別のラインで使えるようにするかが

ポイントになります。

チェス ワンポイント講座 ハロウィーンギャンビット編

ナイトでe5を取っていくのがハロウィーンギャンビットになります。

OPがちょっと複雑なので そこさえ乗り切ることができれば

いいですが

OPでミスをしてしまうと 普通にカウンターされるので要注意ですね。

上級者向けのOPと言えるでしょう。

チェス ワンポイント講座 フィリドールポジション編

これが有名なフィリドールポジションになります。

200年以上も名を残している フィリドールが発明したものです。

ちなみにフィリドールは 一番最初の 世界チャンピオンの人です。

といっても その当時はまだ 公式戦ではなかったので 非公式戦のチャンピオンということになります。

チェス ワンポイント講座 最強のハメ技編

これがもっとも有名なハメ技ですかね。

相手がフィリドールディフェンスとか だと できることが多いです。

チェス ワンポイント講座 ビショップ プリズン編

ビショップが一番 プリズンされやすいので 注意が必要ですね。

チェス ワンポイント講座 よくあるステイルメイト編

このパターンがもっともよくある ステイルメイトのポジションですね。

ほんと クイーンが残っていれば まだステイルメイトのチャンスもあるので

劣勢のときは クイーンだけは取られないようにすることが大事になります。

チェス ワンポイント講座 ミドルゲームサクリファイス編

ナイトが中央にいると このようにフォークされてしまうので 要注意ですね。

チェス ワンポイント講座 フレンチディフェンスエクスチェンジ編

フレンチディフェンス エクスチェンジVrは 大きく分けて 2種類に分かれますが

この Ne7型の方が やりやすいです。

相手のビショップを先に取れれば ゆっくり展開してカウンターも狙いやすいですし

相手の急戦を封じることもできます。

チェス ワンポイント講座 アンデルセンオープニング編

アンデルセンは 変化が多いので なかなか面白いのですよ。

後出しじゃんけんの権利もありますしね。

チェス ワンポイント講座 チェックメイト編

ビショップとナイトで チェックメイトするのは ほんとに難しいですよね。

この局面で残り 10秒とかだったら チェックメイトまで行けないですもん。

チェス ワンポイント講座 アマールオープニング編

初手にNh3とすると 相手にばれてしまうので

最後に h3としたほうがやりやすくなります。

チェス ワンポイント講座 シシリアンディフェンス ドラゴン編

ドラゴンVrは 普通に難しいので 上級者向けですよね。

特にビショップが使えないと そのビショップの差で負けてしまうことが多いですので

ビショップをうまくつかえるかどうかが ポイントですね。

チェス ワンポイント講座 g3 Qb3型編

g3 Qb3型は急戦系なので 持久戦には 少し弱いですね。