【チェス対局】カロカンディフェンス まとめ記事

【チェス対局】カロカンディフェンス クラシカルバリエーション

最近は カロカンディフェンスにはまっています。

正直 シシリアンディフェンスよりも こっちの方が 私は好きです。

カロカンも いくつかバリエーションがありますが

このクラシカルが 一番指しやすいですね やっぱり。

逆に エクスチェンジバリエーションだと

ちょっと やりづらいという印象があります。

カロカンは どちらにも キャスリングできるのが特徴ですが

クラシカルであれば、 クイーンサイドキャスリングの方が

ちょっとやりやすいです。

序盤は こっちがよかったですが

クイーンは素直に エクスチェンジした方がシンプルでよかったですね。

こちらのクイーンだけ いじめ対象に なってたから

ちょっと あぶないなと思いましたが

なんとか ぎりぎり 捕まらないポジションでいました。

途中で 二枚替え できるところが ありますが

あれをとっても クイーンを狙われるだけなので

ビショップは取らないのが 正解でした。

Bh7と きたのは 予想外でしたが

それは Rh8で 問題なかったですね。

一瞬びびりました。

エンドゲームの方では

こっちの方が やりづらかったので

エクスチェンジコースは こちらとしても

いたしかないという感じでしょうか。

相手の方が 先に連携ができていたので

エクスチェンジは むしろ こちらとしても

よかったわけですね。

最後は ステイルメイトにでも しようと思っていましたが

なんとか 勝てましたわ。

相手は最後 ビショップで ミスりましたかね。

【チェス対局】 カロカンディフェンス 超ギリギリの攻防戦

カロカンディフェンスから  すごい形になりました。

先にキャスリングできていれば もっと楽に勝てましたね。

それにしても ギリギリでした。