チェスのおススメ本。チェスを学べる良書一覧

チェスのおススメ本。チェスを学べる良書一覧

決定力を鍛える チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

決定力を鍛える チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣

ガルリ カスパロフ 著 決定力を鍛えるは

かなりのおすすめ本なのでご紹介します。

知っている人もいるでしょうが

カスパロフさんは

15年間 チェスの世界王者だった人で

チェスを引退してからは政治家として活躍しています。

そのIQは 180を超えるとも言われており

あのエジソンやパスカル ホーキング博士と同じぐらい

かなりの天才です。

そんな彼がチェスを引退してから出したのがこの本になります。

いわば チェス人生の集大成ともいえるでしょう。

しかし この本はチェスの本ではありません。

あくまでチェスを通して物事をどう考えているかを書いている本です。

なので チェスを知らない人でも 大いに楽しめる本だと思います。

世界一のマインドをぜひ インストールしてください。

ここから始めるチェス

ここからはじめるチェス


初心者向けの本になります。

最初の1冊目で悩んでいるなら、 間違いなくこれがいいです。

チェスの入門書は沢山ありますが、 その中でも 一番わかりやすいですし

一通りの基礎は全て網羅しています。

これからチェスを始めたいという人は、これがおススメです。

ポーンの力

ポーンの力 (チェス・クラシックス 12)

チェスの本といえば、 水野さんが書いているチェスクラシックスシリーズが有名ですね。

シリーズの最新本である、ポーンの力です。

ポーンはチェスの魂である という言葉がありますが

これは当時フランスの最強棋士であった、フィリドールの言葉です。

ポーンというのは、前に1マスしかずつしか動けない駒です。

ポーンを動かすタイミングというのは、非常に難しいので

ポーンについて、しっかり学びたい人は、こちらの本がおススメです。

マンガで覚える図解チェスの基本

マンガで覚える図解チェスの基本

小島慎也さんが書かれている本です。

中身は漫画で説明しているので、学生さんや子供向けの本です。

完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯

完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯 (文春文庫)


元世界チャンピオンである、ボビーフィッシャーの本です。

20世紀は、ずっとロシアの時代で、ロシア一強時代だったのですが

それを初めて破って、世界チャンピオンになりました。

しかし、その後 祖国から追放されて、20年以上も表舞台から姿を消して

最後は日本の空港で捕まりました。 栄光から挫折まで

波乱万丈のすべてが書かれています。

フィッシャーのファンであれば、 読んでおきたい一冊です。

書籍だけではなく、 映画にもなっています。

映画は グーグルプレイなどでレンタルするのがいいでしょう。

チェス戦略大全

チェス戦略大全〈1〉駒(ピース)の活用法

こちらもチェス本の中では、有名な本ですね。

チェス戦略大全は、どちらかといえば、中級者向けの本になります。

なので、初心者の人には少し難しいと思います。

主にミドルゲームなどを中心に解説しています。

Dvoretsky’s Endgame Manual

Dvoretsky’s Endgame Manual

洋書です。  英語ですので、キンドルで読むのがいいと思います。

キンドルだと、翻訳機能がありますからね。

エンドゲームを本格的に学びたい人におススメです。

中級者から上級者向けです。

猫を抱いて象と泳ぐ

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

チェスを題材にしている小説になります。

チェスを知らない人が読んでも面白い内容です。

盤上のポラリス

盤上のポラリス(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

チェス漫画です。 子供向けですが、なかなか面白いです。

最終巻が中途半端になってしまったのが残念ですけどね。

クロノ・モノクローム

クロノ・モノクローム(1) (少年サンデーコミックス)

チェス漫画です。

これはメッチャ面白いですので、 全巻見たくなるでしょう。

私も全巻 持っています。

チェスと歴史を題材にしていて、内容もリアルで面白いです。

アニメ化になって、いいレベルでしょう。  ちょーおススメです。

3手読んで勝つ戦術

3手読んで勝つ戦術 (チェス・クラシックス 6)

クラシックスシリーズの 6冊目です。

基本的な戦術を網羅しています。

これはチェスや将棋などにも言えますが

30手や50手先 を考えるのではなく

3手先の複数パターンを考えるのです。

基本は3手先を読むことが大事になります。

渡辺暁のチェス講義

渡辺暁のチェス講義

ミドルゲームを中心に解説しています。

ここから始めるチェスを読んだあとに読むのがいいでしょう。

初心者から中級者向けの本です。